帰郷・2011・JUN その6
北陸新幹線は何時になるのであろうか? 変って行く「景色」が「風景」? 「街」の「その時」の「佇まい」
北陸新幹線は何時になるのであろうか? 変って行く「景色」が「風景」? 「街」の「その時」の「佇まい」
氷見市の潮風通りを歩いていて発見。 「ど直球」の看板でしょう。 この瞬間も?とか思いながらも吹き出しました。 僕の両親もこちらのお店のファンであるらしいのであった。 木目、良い感じでした。 &nb …
墓参を終えてから氷見・道の駅・海鮮館に行った。 竹や杉に覆われたこの墓地の周りの今時分の緑は濃い。 冬の最中であれば白く覆われる。 山の中ほどに在るからなのだ。 本堂の前に車を止めてからお墓に向う数十メートルの 距離はき …
氷見線雨晴駅から島尾駅までの車窓から富山湾を望んで。
氷見フイッシャ―マンズ・ワーフ(氷見・道の駅・海鮮館)に 寄り道してからある「ご飯処」でお昼を頂いた。 こちらのお店は氷見漁港から歩いて10分程だ。 和食屋さんである。 この日も天気が良くて潮風通りを歩きながら少し汗ばん …
高岡駅に着いてからお花でもおみやげにして 母を喜ばせようと思い駅前を散策していて発見。 油断していたとは思うが僕は吹き出してしまった。 こうして2年振りの帰郷が始まった。 夏に「おでん」を食し僕は楽しんだ記憶は無い。 今 …
実は当初の予定は七尾という町ではなくて穴水・輪島であった。 TOYOTAのレンタカー屋さんのカウンターでプランを 相談していると僕が思っているより大層に距離があり、 「日帰りですと・・・。大忙しです。」 みたいな事をアド …
市場を後にして前回にも寄った九谷焼のお店に行った。 すると移転していたのである。 移転のお知らせの地図を頼りに「たらたら」と歩いて行くと古い町並みが現れた。 ふと回りを観てみるとガイドブックを片手に観光客らしき人々が何組 …
知らない町を歩くのはとても楽しい。 こちらは一本杉通りではありませんが・・・。 ここの「大将」というお寿司屋さんも観光案内所の方に「良いですよ」と言われた。 ただ、何と無く「観光でいらっしゃった方々にとっては御好みの分か …
腹ごしらえが終わった僕は一本杉通りに向かった。 観光案内所で「歩いてみると面白いですよ」と言われたからである。 ここで初めて和蝋燭の存在を知った。 炎の付いた和蝋燭を今回見る事は無かった。 その炎はとても柔らかい空気を醸 …
金沢駅に着いてからはやる気持ちを抑えつつゆっくりと徒歩で向った。 関東の方から来たせいもあるかもしれないが11月の北陸の風は冷たく少し強い感じがした。 しかし、すこぶるテンションが高いせいかさほど気にはならなかった。 首 …
2回目のお邪魔である。 前回訪れたのは10年近く前である。 前回は「何を食べる」とか 「何を買う」とか 「何を奴に送ろうか?」とか 「明日帰るから一人宅急便でも問題なし」とか の思惑は一切無かった。 ただただどんな所なの …