Untitled / TADAO KUREBAYASHI
TADAO KUREBAYASHIの鞍替えの後の一発目の作品である。 実寸は2m×1,3mとかなり大きい。 僕自身も生では残念だが観てはいない。 メールの添付で日本時間の2009年9月16日(WED)に送られて来た。 ク …
TADAO KUREBAYASHIの鞍替えの後の一発目の作品である。 実寸は2m×1,3mとかなり大きい。 僕自身も生では残念だが観てはいない。 メールの添付で日本時間の2009年9月16日(WED)に送られて来た。 ク …
きっかけはある友人のある一言だった。 「清教徒の国だから意外と融通がきかないんだよ」 数年程前の事で彼が日本に帰って来て久しぶりに会い、 彼と僕は健康ランドの湯船に浸かっていた。 イタリアの女性の映画監督リリアーナ・カヴ …
佐藤浩市一さんの僕はファンだったのだと最近、気が付いた。 TBSの城山三郎氏原作のドラマ 「官僚たちの夏(脚本橋本祐志氏)」も現在毎週楽しみである。 このドラマの物語は僕の生まれる以前から始まり段々と時が 過ぎて行き、い …
おめでとう!! 彼のお店が一年経過という事で先日、硲敏彦とお伺いした。 僕は開店祝い以来なのだ。 まぁ、これはこれで仕方ないのだ。 硲敏彦の方は看板やチラシを造ったり食材を調達したり 何や彼やと、お手伝いし …
ベルンハルト・シュリンク著(松永美穂訳)の小説である。1995年にドイツで出版された作品だ。僕は新潮社の文庫の方で先月の梅雨明けの頃に読み終えた。 映画化された「愛を読む人」は梅雨の始まりそうな頃に観た。不遜に聞こえるか …
筒井ともみさんの作品で新潮社の文庫の方で僕は読んだ。 平成19年の8月に出版されていて その頃に購入していたが何故か読まずに放置状態で 先月、手に取り、最後のページまで辿り着いた。 記憶の源が「食べ物 …
1963年に英国で出版されたジョン・ル・カレの小説である。 初めて氏の小説を読んだ。 必要以上に興味深かった。 ハヤカワ文庫の宇野利泰氏の和訳の物である。 手島龍一氏のある短い文章に 物語の主人公アレック・リーマス(英国 …
5、6歳のころ、僕が担当のお使いがあった。 その「お使い」は当然、大層な事ではなくて 「油揚げ」を買って来る事だった。 日曜日の朝が多かったと思う。 家長の父からの指令だった。 僕のお家から歩いて2,3分の所に「お豆腐屋 …
青豆とタマルの二人のやりとりが好きだ。 二人はめおとでも恋人でも同士でも友人ですらも、ない。 彼女も彼もその様な関係をお互いに御望みでは無いと思う。 お互いがお互いにお互いの成り行きで 顔を合わせる機会が多かった・・・。 …
過日、読了。 読了したにはしたのだけれども・・・。 越智道雄さんと町山智浩さんの対談形式の新書である。 09年の1月に集英社から出版された本だ。 お二人のお話に出て来る僕が把握できない 映画やら本やら人物やら宗教やら 合 …
この日3月17日(WED)は聖パトリックの祝日であった。 アイルランドにキリスト教を広めた、と言われている聖人・聖パトリックの命日だそうである。(没年は西暦461年らしい) アイルランド共和国の祝祭日であり、カトリックの …
JFK・I・APからグランド・セントラル・ターミナルへ と、片道15ドルのバスで行った。バスの運転手のブラックのオヤジさんに 1ドルのチップを渡してバッグを受け取って 「さんきゅー」と言ってから友人にケータイで到着を伝え …