「父権」onlyの物語ではないと思う。
原作は無い様で脚本・監督は
1970年生まれのP・T・アンダーソン氏である。
1963年生まれのQ・J・タランティーノ監督と
似た様な芳香を僕は感じた。
作風とか傾向とか題材とかの話しではない。
僕が勝手ながらに感ずるだけの事だ。
強いて言うならば
「映画館育ち」という事であろうか?
「サイエントロジー」
という団体?組織?は日本国内に於いて
現在活動中なのであろうか?
あんまり聞かない僕だ。
PTSD[心的外傷後ストレス障害]
という単語が多くの人々に認知されてから
随分と時が経っている。
やはりアンダーソン監督の作品は見逃せない。
昨日MOVIXさいたまにて鑑賞。
この物語が「小説」という手段で
表現されていたら僕はこの物語に
触れる機会は多分無かっただろう。
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