初めての僕のコレクションの対象は「酒蓋」だった。

遥か遥かのイニシエの事であり

「LONG LONG TIME AGO」である。

「面子」と同じ様なルールだったゲームに使ったブツである。

「メンコ」は大枚を叩かなければならなかったが

「さけぶた」は「FREE」であった。

お知り合いに「ぽん酒好き」がいれば良かったけど。

「めんこ」とのバトルの違いは

「裏」にしてもう一度「表」にしてから

その「ぶつ」を我が物として勝利の美酒に酔いしれるのだ。

先日埼玉県立近代美術館に行って来た。

「日本の70年代 1968-1982」という企画が在ったからだ。

日本の70年代 1968-1982

日本の70年代 1968-1982

日本の70年代 1968-1982

日本の70年代 1968-1982

日本の70年代 1968-1982

日本の70年代 1968-1982

「燐寸」を集めていたのは何時だったかなぁ?

これらの写真群はこの度の

企画展で僕がパチっとさせて貰った。

ありがとう!!!

2件のコメント

  1. DUGのココア、真冬鼻たれながら湯浅雄次とよく飲んだ。酒飲まないでココア飲んでた、アハハ。ココアうまいんだ、ダグの・・・それからというもの湯浅はダグココアに一時的にはまり、同僚を連れて飲みに行ったらしい。今だったらtwitterで「ダグココアなう」なんだろうな。

  2. いつ頃の事なんだろう?
    ところで僕のストライクは
    「マッチ」ではなかったんです。
    「TARO’S HOUSE」のポイントカードでした。
    なう、ほとんど見掛けないGぱん屋さんですね。
    しかしながらこの当時の
    「燐寸」は力強い媒体だったんだろうね。
    コメントが凄くカッコ良いよ。
    嬉しかったよ。
    ありがとう。
    初代編集長はずーっと編集長なんだよな。

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