モーガン・スパーロック監督の2008年度のアメリカ映画だ。
ドキュメンタリー映画で僕は町山智浩さんの御紹介で鑑賞。
自宅でのDVDで、である。
日本国内では未公開だったそうです。
「(What’s So Funny `Bout)Peace Love & Understanding」
というElvis Costelloさんの楽曲は1970年代の末の頃である様だ。
油断していたとは思わないがエンディングで
僕は不覚にも面倒が在った。
監督は連れ合いが妊娠した事をきっかけに
エジプト・モロッコ・イスラエル
ヨルダン・サウジアラビア・アフガニスタン
パキスタン(ペシャワール)を歩いて来たのだった。
監督がこの様に歩いて来る事は大層に困難に思う。
僕はただただ「ありがとう」なのだ。
あれから10年が経過し監督の探し相手はもう、居ないみたいだ。
「$」がここ暫く日本円で80円を下回っている。
きちんと歩き見聞きしなければと僕は、思うだけだ。