SOLARIS / TADAO KUREBAYASHI

solaris

SOLARIS?

1972年度の「U.S.S.R」の映画作品が在った。旧ソ連なのだ。
監督は故・アンドレイ・タルコフスキーだった。「惑星ソラリス」だ。
原作はポーランドの故・スタ二ワフ・レム氏である。

「ソラリスの陽のもとに」という日本語のタイトルだった。
この惑星で一番のフォト・ジェ二ックな対象は「水」では?と言っていたのは誰だったかな?

君の作品が贈られて来ると・・・とにかく僕は嬉しいんだぜっ。
「惑星ソラリス」をまた観なきゃなぁ。ありがとうです。

2件のコメント

  1. Tadao Kurebayashi

    この作品は「惑星ソラリス」のオマージュです。まだ仕上がっていない「マグダラのマリア」に苦労している最中に、気分転換に描き始めたとても小さな(11″x14″)作品なのですが、このところ4月くらいから急に仕事が忙しくなって、せめて小品だけでもアップしたくなった訳なんですよ。先日贈ってもらった「ミケランジェロの暗号」はとても楽しめました。どうも「地獄に堕ちた勇者ども」以来、ナチス関連映画には素通りできない身体になってしまったようで、そういった欲求を十分満たしてくれました。ところであの映画にもあったモーゼはいつか描いてみたいテーマです。現在研究中。

  2. 元気そうで何よりです。
    本日はオフで「アドルフの画集」をDVDで観ました。
    製作国はカナダ・ハンガリー・イギリスだったよ。
    悪くなかったなぁ。
    観てるかもしれないね。
    「モーゼ」を描きたいのですか?
    かなり楽しみだね。
    僕の方も勝手に研究させて貰うよ。
    カッコ良い宿題だ。
    送ったDVD作品は落語っぽいテイストが
    僕が好きな理由かな。
    暴言?
    「マグダラのマリア」
    が贈られて来る日をあせらずに
    僕は待ってからさっ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください