製作国はカナダ、フランスと記されていた。
僕の先週の自宅DVD鑑賞である映画作品だ。
今回の選曲はラヴェルのボレロにした。
原作は1968年ベイルート生まれのワジディ・ムアワッド氏だ。
戯曲としてだった様である。
現在はカナダのケベック州在住の様である。
監督は1967年ケベック州生まれのドゥニ・ヴィルヌーヴ氏であった。
30年位前に僕はカナダで「乱」を観た。
故・黒沢明監督の1985年度国内公開の作品だった。
その場所がカナダの何処の州かを僕は忘れている。
ふらふらしていておなかも減っていたし宿の心配も在ったからだろう。
メインは合衆国だったお出掛けだったから。
ただ故・植木等さんが仏蘭西語を話していたのには驚いた。
吹き替えだったのである。
モントリオールだったかなぁ?
こちらのタイトル作品はミステリー仕立てで在る様だったが終盤の展開が僕には辛く痛かった。
中東の真ん中辺りでぶつかりあう二つの「何か」の余波であろうか?
女の子のお腹が膨らんでしまうのは大変に喜ばしく未来への宝物に違いないだろう。
しかし、この映画の様なシチュエーションでは僕は「酷」だと思う。
こういう映画作品を観ると女の子を更に好きなってしまう。謎が多すぎだからかな?
先日MY母と御飯を楽しく頂けた記憶を思い出しながらである。
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