サブ・タイトルが
「9.11-3.11 インテリジェンス十年戦争」
だ、そうだ。
本年度の今月の7日に新潮社から上梓される。
著者は手嶋龍一氏である。
「ブラック・スワン」とは
あり得ないと思われていた事態が
現実になる事の「譬え」らしい。
氏はマチルダの主演の「ブラック・スワン」という
映画作品を好きなのだろうか?
おっと・・・
ナタリー・ポートマン女史であった。
「オヤジ」になるとこれだから困るんだよな。
またまたかなり手強そうな新作だけどなぁ。
たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て
はとりあえず読了した。
(新潮社文庫改定版 2006年6月30日発売)
僕の消化量が悲しかったのである。
まっ、チャレンジだろうな。
