著者は町山智浩さんと松嶋尚美さんであろう。
2010年11月21日第一刷発行。(集英社)
詳細・微細・経緯・経過は割愛させて頂きます
僕には解らないし僕が手にしたのは本としてだったので。
浅草キッドの水道橋博士の関係者各位への
お声掛けは必要だったのでしょう。
現在僕はこの本を読み進めている最中なので紹介させて頂く事自体が
「おこがましい」んですけれども。
先日御近所の某レンタル・ヴィデオ・ショップに行ったら
「コーナー」とは言えない位の小さなスペースにこの本で
紹介されている作品が並んでいたのである。
自分でも意味不明ではあるが心揺さぶられ目頭が熱くなってしまったのだ。
そこに在って嬉しかったのだ。
とりあえず「FLOW For Love of Water」
を借りて来た。
2008年度のアメリカ映画だ。
ドキュメンタリー作品であるのだ。
監督はイレーナ・サリーナ氏である。
鑑賞後に惨憺たる思いに僕が駆られる事は想像される。
しかし、しかしなのだ。
バイアスが掛らない事って在るのだろうか?
厄介なのは僕自身のバイアスだろうな。
多分。
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せんじつTSUTAYAへ陽水のCDを借りに行ったんだけど、陽水だとかかぐや姫とか置いてあるそのコーナーには「ADULT ONLY!!」と書かれたA3サイズ位のピンク色吹き出しPOPが貼ってあった。なんとなくその棚の前には居づらかった
遅くなってしまって失礼しました。
「すみわけ」ではないんだけど提供する側は
「こじゃれた」スペースを提供する事が大義かな?
って僕は思います。
凄く親切で解りやすいでしょ。
僕はこれでTSUTAYAで助かってるよ。
「ADULT ONLY!!」のPOPを
「おっさん!すっこんでろ!!」
って感じても良いよね。
違うね。
これは。
うーん。どうかな?
すべては過去になってしまう事でもないし。
でも僕は陽水とかかぐや姫はお世話になったし
なうでものすたるじー以外でも聞けるとか思うよ。
クダを巻いたけれども「整理」のお話ですよね。