村上龍氏の小説である。
ipad版では先行発売されていたのだった。
こちらではどうやら坂本龍一氏の音が聞けるそうだ。
聞きたいよな。これも。
この作品の存在を僕が知ったので事実一昨日である。
講談社からの出版で「群像」での2006年3月号から2010年3月号連載
だったのだ。(途中休載の月もあったそうだ。)
知らなかった。
昨日、単行本の方で購入。
「半島を出よ(05」から5年を経て僕は氏の作品に触れる事が出来る。
読む以前の現在でも「タコ踊り」をしたい嬉しさが僕には在る。
現在「書籍」に関する状況と言うのか提供のされ方の環境の変化は多種に及んでいる。
勿論、「書籍」に代表される「活字」だけではない。
僕のその触れたい「対象」が何であれ、どの様な環境で
僕がその提供された「作品」を堪能すれば良いのか?と、迷う。
かなり「お題」から離れてしまいました。
単行本の帯に在った惹句。
「それは、絶望か、希望か。」
「未来はもう始まっている。」
「読書の秋」って事で今夜は〆させて貰おう。
