米国陸軍上級准尉・MET隊隊長ロイ・ミラーの
「知りたい」という気持ちはとても力強く頼もしく僕には感じられた。
マット・デイモン主演ポール・グリーングラス監督
2009年度(フランス・アメリカ・スペイン・イギリス製作)の作品である。
本日ユナイテッド春日部のファーストショウで観て来た。
物語の舞台は「ハート・ロッカー(08)」と同じくイラクという国だ。
物語が展開する時期も殆ど同じ頃だろう。
ワシントン・ポスト紙のジャーナリスト、ラジャフ・チャンドラセカラン氏の
「インペリアル・ライフ・イン・ザ・エメラルド・シティ(06)」という
ノンフィクションがどうやら原作の様な原案であるらしい。
この映画の冒頭には作品として
「事実に基付くものがたり」という様な御断りは無かった。
この作品を僕はフィクションの映画として鑑賞した。
だが、本編の上映の初めの「大量破壊兵器」に関してのアナウンスは親切だった。
この映画に関わる史実の情報をもう少し知りたい僕である。
うらは取らなければならないのかな?
「RPG」に僕が狙われたらかなりヤバいだろうな。
とぉーぜん、ヤバいどころでは済まない。
「ロック・オン」とかされたくないなとマジで思った。
とっても興味深く鑑賞させて貰ったのである。
良かったです。
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