TADAO KUREBAYASHIの鞍替えの後の一発目の作品である。
実寸は2m×1,3mとかなり大きい。
僕自身も生では残念だが観てはいない。
メールの添付で日本時間の2009年9月16日(WED)に送られて来た。
クライアントの意向を汲みながらの作品らしく
「赤富士と悪霊退散の祈願に鬼を描いて欲しい」
というのがお題だったそうだ。
この絵画は「KAMBI」というお店に在る。
JAPANESE NOODLES RESTAURANTだ。
351 East 14th Street, (bet 1st & 2nd ave) New Yorkで
マンハッタンのダウンタウンのイースト・ビレッジの辺りなのだ。
彼のお仕事は建築のデザイン及び施工管理である。
しかしながら何故か初のお仕事はこの絵画の制作の依頼だったのだ。
彼の立ち上げた事務所はHOLON PLANNINGという名称である。
鞍替えした先は彼独りなので様々な事をこなさなくてはならないだろう。
現在は2作目に取り掛っているとの事だ。
いやはやとにかく楽しみである。
彼の独立後の初のお仕事を南方通信で
紹介させて貰える事も凄く嬉しい。
硲敏彦もさぞかしニコニコしているだろう。
言うまでも無い事であるがこれからTADAO KUREBAYASHIの作品は随時紹介して行く。
それからもしかしたら彼のネームでの「何か」が南方通信で登場するかもしれないのだ。こっちも更に更に楽しみなのだ。


はじめまして!
私はただおさんの幼馴染です。
子供のころから、近所で異彩を放っていました。
私が驚いたのは彼のギターが最初でした。
アルディメオラをコピーして聴かせてくれました。
絵の才能は聞いてはいました.
それにしても、この作品は、
ドラマティックで、カラフルで少しエクセントリック、かなりのインパクトです。
近い将来、展覧会ができると期待しています。
そのときは必ず行こうと思ってます!
こちらこそはじめまして!
僕は15歳の時に彼の名前を知りました。
こーこー生の時です。僕の方には
彼はその頃ヴァン・ヘイレンのコピーを聞かせてくれましたよ。
びっくらこいてしまいましたね。やっぱり。
彼の作品はこれからもこちらで紹介させて貰おう!!
と、思ってます。
あちらで彼と弟様のお店で食事を頂きました。
美味しかったですよ。
コメントありがとうございました。
また遊びに来てください。
お二人ともコメントありがとう。
餓鬼の頃のギターの話は僕自身懐かしい思い出ですが、
いま創ろうとしている音楽はまったく違った世界です。
絵画制作も、まさかこの年になってこんな形で始めるだるとは思いもしませんでした。
建築の仕事も忙しくなってきましたが、やはり独立して良かったのだと実感しています。
独立の際、以前の会社に持って行った設計の仕事がほぼ終った先週
施行管理をホロンに依頼したいとクライアントからの申し出があったので、
快く受けましたが、古巣の会社には衝撃だったらしく、
最近僕はテロリスト!
と呼ばれているようです。
なにしろその話が明確になったのが9月11日だったもので。
Kurebayashiくん。
ORIOです。前回はオイスターバーに案内してくれてありがとう。
独立したんですね。来週NYに行くのでお会いしたいと
思っていますが。連絡がとれません。残念。
イラストいいですね。すごく力強くて、しかも楽しそう。