おくりびと

第81回アカデミー外国語映画賞受賞おめでとう!!!

今月の初めに近所の浦和美園のシネコンで観て来た。

様々な賞レースの結果の後の鑑賞だ。

凱旋上映企画であった。

少し「悔しい感」が僕にはある。

「賞の評価無し」の時に観たかった。

残念。

でも良かったのである。

「ミーハー心」も僕には大切だ。

滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本

本木雅弘・山崎努共演の2008年度の日本映画である。

好きな作品だ。

御出演の方々の「手」の写り方が素晴らしかったと思う。

饒舌な「手」の表情が僕には心地良かったのだ。

英語のタイトルである

「DEPERTURES」

も素敵で、何ともカッコ良い。

「手」の動きに込められた「気持ち」

の在る物は何であれ、僕には心地良く感じられる。

「手作り」って「マジすげぇーっ」

って改めて僕は思った。

2件のコメント

  1. Tadao kurebayashi

    先週DVDで鑑賞しました。
    題材が題材だけに不本意にも泣けてきます。

    別にシンクロした訳じゃないのだろうけれど、20年連れ添った

    猫のチャウが翌日亡くなりました。
    映画のように、身体をきれいにふいてあげて、荼毘に臥すべく

    ペットホスピタルに運びましたが、なかなか悲しいものです。

  2. 君が丁寧に身体をふいてあげている姿がリアルに浮かぶよ。

    僕はチャウとはほんの短い時間の付き合いだったけど僕とおんなじ空気を吸ってたよね。

    明け方にチャウが僕のベットの足元から登って来てゴソゴソやっていたんだよ。

    それが何か俺、嬉しかったんだよね。

    悲しいよな。

    不本意で不覚で悔しいけれども泣けてくる瞬間はしょうがねぇーんだよな。

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