モーターサイクル・ダイアリーズ

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]
ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ共演の
イギリス・アメリカ合作の2004年度の作品である。
監督はブラジル出身のウォルター・サレスで
製作総指揮はロバート・レッドフォードだ。
先ほどシネプレックス幸手の名作シアター特集上映
という企画で観て来た。

この企画に対してマジ感謝である。
僕にとってはとても良いタイミングでの劇場鑑賞だ。
評判が良くて「DVDで観よう」と思っていたのだけれども
時間が取れなくてこれはこれで「ラッキー」だったのだ。
良かったのである。好きな作品だ。

この惑星の何処かの誰かがこの映画を見てモーター・サイクルに
またがり似たような事をしているかもしれない。
その選択された土地は何処の大陸でも良いだろう。
それぞれに一人独りでおっきな気持ちがあるだろうから・・・。
そういう「おっちょこちょい」が自分の地元に戻った時の
「吠える演説」を僕は聞きたい。

「テーマ」と言うか「お題」と言うか「宿題」は
ある男の人である。
エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ
という方だ。

僕の父の弟さんの奥様は「ボリビア」と言う線を引かれた
国でお仕事を2年間ほどしていた。
その時に僕は高校生で「遊びにおいでよ」と言われていた。
行けなかった。
45歳の僕が現在でも、後悔している。
「行けば」良かったのである。

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