手島龍一氏の「ウルトラ・ダラー(06)」の映画化も
そんなには遠い話では無い様な気が僕には、した。
この作品を観たら・・・。
何処かで何方かが動いている気もする・・・。

先週の土曜日に浦和美園のシネコンで観て来た。
リドリー・スコット製作・監督
レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ共演の
2008年度のアメリカ映画である。
原題は「BODY OF LIES」で米国の
デイビット・イグネイシアス氏の著作である様だ。
こちらの方の経歴と原作がとてもとても気になる僕である。
ヨルダンの子供達も母親の手料理よりも
ハンバーグやスパゲッティの方が食べたいのだろうか?
また、同国において男女が人前で握手をするという
行為はどの様な意味を持つのだろうか?
これも気になる。
劇中のディカプリオ演ずるフェリスが自分の体に突き刺さった
バッサームの砕け散り、粉々になった骨を見つめる
眼差しはとても優しい。
TRUST NO ONE、DECEIVE EVERYONE
カッコ良いコピーだ。
御見事な作品である。
洗練された大人の方々が作る物は
こういう作品なんだろうな。