久し振りに「PLAYBOY」を買った。
プレイメイト達の姿態を写真として
堪能する事が僕の本来の目的だ。
しかし、それだけでは「某先輩」に新聞を丸めて
頭をハタかれても文句は言えないのだ。
サブタイトルが「100 Best Travel Books」だ。
「いやはや、参りました。」で、ある。
ある時期の僕の憧れの「スーパー・スター達」の書物のオンパレードなのだ。
言うまでも無い事ではあるが全冊・読了済みという事では無い。
シンプルに僕の「現在・過去・未来」のガイド&確認と、いう、辺りでの
「嬉しさ」の「参りました」なのだ。
ところで、「オンパレード」とか、いう言葉は現在、
「賞味期限内」なのであろうか?
「ノスタル爺さん」の僕の部分以上にこれらの作品群は
「賞味期限無く」読み継がれて行く作品達であろう
と、現在、僕は、思う。
特に、前回の「イントゥ・ザ・ワイルド」の原作者である
ジョン・クラカワー氏のインタビューでの内容は
もう、堪らなく、嬉しい。
(インタビュー マーガレット・カーリン女史?)
(訳 五十嵐 哲氏)
先日、自宅に帰るとテーブルに藤原新也氏の
「日本浄土(08・8刊・東京書籍)」が在った。
家人が購入したものであろう。
「ぼけっ」と氏自身のあとがきを眠気眼で追っていた。
「読む」というのでは、無く、ただ活字を追っていただけである。
「何なの?この本は?どんな内容なの?」で、ある。
数秒前の「眠気」って何だった?
とか、思った。
「あとがき」の全文をここで引用・援用させて頂きたいが
これは「反則」だろう。
否応なく、期待は高まるのである。
「家人」を僕は未だに
「よくは解らない人」なのではあるが
「興味」は尽きない。