
僕の御近所の緑は美しい。
若葉の新緑がむこうから目に飛び込んでくるのだ。
その代表は僕にとってはこれからの田圃である。
このゴールデン・ウィークが終わる頃には
殆どの田圃にちっちゃな奴が御行儀良く並ぶ。
現在でも早い所ではちらほらと既に苗が植えられている。
先日、ある本を読んでいたら5月の事を「早苗月」とも呼ばれている事を知った。
最近、知らない事ばかりが多い事に気付き、困っている僕である。
「小さな恋のメロディ」について
「いつの間にやらおとっつぁんとなってしまった僕」
が叩きたい誘惑が何処からか湧いてくる。
ザ・ビージーズのサントラを聞きながら。
デビット・パットナム製作、アラン・パーカー脚本
ワリス・フセイン監督の71年度のイギリス映画である。
この作品についてキーボードを叩ける僕のお楽しみは
またの機会に取っておきます。