明日のオフには念願のスコセッシ監督の「ディパーテッド」を観に行けそうである。
所で実は少し気になる作品が有るのだ。周防正行監督の「それでもボクはやってない」である。「硫黄島からの手紙」は作品に関わる多くの要素がとても素晴らしかったのであれだけの作品が生まれたのだろう・・・。と僕の様なヒネたオジサンでも思えた。スクリプト・監督・出演者・・・・・。そして出演者の方々の中では僕は特に「加瀬亮」さんにとても魅かれたのである。その加瀬亮さんが主役の様であるのだ。この作品は。痴漢に間違われたひとりの男という役柄で有るそうだ。全く嬉しい事なのでは有るのだけれも・・・。観たい作品が沢山ある。同じ頃に封切られるのは困ったもんである。
今年の冬はまだアン肝を食してなかった。
少し赤く染まったみぞれと緑の万葱をたっぷり乗せてポン酢を少々垂らし頂きたいと強く思う。
ゆずも忘れてはいけない。
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