気が付けば梅雨が明けている。
もう夏である。十分に夏である。
卵豆腐やトコロテンが一段と美味しく感じられる今日、この頃である。
刺身コンニャクもこの時期が僕的には旬である。
山葵醤油で頂くのも当然OKであるが酢味噌で頂くのも
言うまでもなく素晴らしい選択である。
ゴールデンウィークからこの2ヶ月が凄く早かった様な気がする。
暑かったせいなのだろうか?
梅雨寒の様な物を今年はあんまり感じられかった・・・。
今年の夏は暑いのだろうか?
梅雨に雨が少なくて梅雨明けがモタモタしなかった年は
暑い夏が多い様な気がする。
この時期に僕はクリスの切ない表情が観たくなる。
キャッスル・ロックという街のメールボックスがバットで
はたかれる季節でもある。
メールボックスも本当にいい迷惑でありお気の毒である。
「スタンド・バイ・ミー」の事である。
ロブ・ライナー監督の86年の作品で
原作はスティーブン・キング氏である。
リヴァー・フェニックス・・・。
彼みたいな奴・・・・。
とりあえずここでは「スタンド・バイ・ミー」の時の彼の事である。
誰にでも奴の様な存在は近くにいたのではないのだろうか?
「何かお前って実はすっごい大人じゃん?」、
フッと思わせてくれた奴が・・・。
僕は男の子同士のこの頃を描いた映画は凄く弱い。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
(セルジオ・レオーネ監督・84年)のガキンチョの頃の
パートはとても好きである。
弱いと言うかウィーク・ポイントと言うか眼差しが
スィートになってしまうと言う事である。
深夜に自宅にて
「スクール・オブ・ロック」のエンディングの曲を聴きながら。
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